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涼山・西昌訪問記(3日目 朝の街の様子)

2008-09-01-Mon-23:19
7月24日 木曜日
朝の月城広場太極拳をする街の人たちのグループ。中には剣を持っている人たち、旗を持っている人
たち、グループによって様々です。川沿いの道では以前は鳥籠を木に吊して鳴き声を競 い合う人たちがたくさんいましたが、今はテントが並ぶだけでした。
朝の西昌

<大通門付近>
昔の城壁の門を修復した大通門へ行きました。途中近在の人たちが農作物や鳥などを持ち寄って市場が立っていました。ごった返すような人混みで、エネルギーとパワーが充満した感じ、これこそ懐かしい〝アジア〟の感触です。大通門から先は古い街並みが続きます。旧市街なので道も狭く伝統的な建物が並びます。狭い通りの両側に野菜、米、鶏、アヒルなどの市が立っています。そんな中をバス、自動車、バイク、チャリンコタクシー等が行き交います。バス同士がすれ違えず立ち往生して交通渋滞が起こっていました。人々の身なりも4年前に見た懐かしい様子です。その通りをまっすぐに進み北門を見てきました。こちらはひっそりとした感じです。そこから地図にある古白塔を見に行きましたが、今そこは人民解放軍の施設になっていて塔を見ることはできませんでした。塔へと続く一帯も大きな建物を建てている最中でした。民族中学から見えた古い城壁はどうなっているのでしょう。
南街
南街の風景
大通門
大通門の楼閣(中はミニ博物館)

<ブレイク~荷物探し>
小林先生、李先生と落ち合って昼食。ウイグル地方の麺を食べました。赤いスープはトマトベースなので辛くなくほどよい酸味があり、美味しかったです。李先生に航空会社へ荷物の確認の電話をしてもらいました。あちこちたらい回しにされた後、やっと荷物が西昌へ向けて送られたという返事をもらいました。やれやれ、どっと安心しました。「どうして日本人がたった一人で西昌くんだりへ行くんだ?」と不思議がられていたそうです。
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