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緑化授業で「植林」を行いました

2007-06-14-Thu-17:23
今日は子ども達に「森林の大切さ」を理解してもらえるようにJICA造林プロジェクト日本人専門家と中国人専門家の協力の下、皆で植樹活動を行いました。まず、森林が何故大切なのかを職業クラスの李先生に子ども達に解りやすく説明してもらいその後小学校の裏手にある丘に唐松、高山松の苗を植えました。子ども達は皆大事そうに松の苗を丘に植えていきました。環境保護は皆の責任であり森林を守ることはそこに住む人々の手にかかっています。子ども達の成長と同じようにこの村にもまた何年後、何十年後かには沢山の木々が育ってくれていることを願ってやみません。

バクさん李先生

羅主任

植林活動

写真(上)李先生(右)が「森林の大切さ」について子ども達に話しを
     してくれました。そして今日は職業クラスの莫什さん(左)
     が手伝ってくれました。
   (中)JICA造林プロジェクト苗畑主任の羅さんより植樹方法を説
      明していただきました。
   (下)”丈夫に大きく育ちますように!”

*涼山州の山岳地域は以前森林伐採が行われた為に山の地肌が露出している部分が多く、長江の洪水の原因にもなっています。生態環境改善の為にJICA造林プロジェクト専門家は2000年より涼山州で活動支援を行っています。

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